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全国星空観察会
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 8月4日「星の見える丘工房」に小中学生21名が集まりました。星空観察という方法による調査を通じて、広く大気環境についてデータを集め、環境保全意識を高めることを目的とした環境省主催の全国星空観察会(肉眼による天の川の観察、双眼鏡を用いたこと座の観察)に参加・協力しました。
 また、星の見える丘工房の施設を利用し、望遠鏡で木星を観察したり、プラネタリウムを見たりしました。


01.jpg◆『開会行事』

 開会行事では、空が美しく見えるためには「空が暗いこと」「空気がきれいであること」「空が晴れていること」が必要である、との話がありました。
02.jpg この日は小中学生21名の参加で、4つの班に分かれて開催されました。
 また、市内の小中学校の先生方にも協力いただき、星のことを楽しくわかりやすく教えていただきました。
 この日は、うす曇もかかっていましたが、さまざまな星座が見えました。
03.jpg 夏の大三角の付近、たて座付近、いて座付近で天の川が見えるか確認しました。
 この日は、晴れていましたが、うす雲もかかり、はっきりと天の川を見ることはむずかしかったようです。
04.jpg 先生がサーチライトを使って星の名前を教えてくださいました。
 寝転がると、気持ちよく、星がたくさん見えました。
05.jpg 双眼鏡の使い方を学びました。まずは、木星を見て、ピントを調節しました。
06.jpg こと座のベガを含む三角形の星の中に、どれくらい星が見えるかを調べました。
07.jpg 見えた星を、観察ノートに記入しました。
 肉眼では見えない星が、双眼鏡を使うとたくさん見えました。
08.jpg 天文台施設の望遠鏡を使って、木星(いて座付近)を観察しました。
 初めて望遠鏡で見る人も多く、興味津々でした。
09.jpg 木星の縞模様やガリレオ衛星を見ることができました。
10.jpg 研修室でプラネタリウムを上映し、この日の星空の様子を学習しました。
11.jpg◆『閉会行事』

 21時30分。あたりは真っ暗。快晴だったら、もっとたくさんの星が見えたかもしれませんが、多くの先生方に指導していただき、たくさんのことを学ぶことができました。次回、冬の星空観察会でまたお会いしましょう。


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