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展示物トップ : 歴史 : 人物 :  僧月性(そうげっしょう)

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僧月性(そうげっしょう)
僧月性(そうげっしょう)高ヒット
前回更新2008-3-12 14:02    
月性は、1817年(文化十四年)遠崎の妙円寺に生まれました。
二十七歳の時、もっと勉強しようと決心し、大阪に行きました。出発の時に作った詩「将に東遊せんとして壁に題す」は有名です。
←【男児立志詩碑】
 三十一歳で遠崎に帰った月性は、清狂草堂(時習館)という塾を開き、集まってきた人々に色々な事を教えました。

 ←【清狂草堂】 
1853年(嘉永六年)、アメリカの軍艦が日本(神奈川県)にやって着ました。この時、月性は、「皆の力を合わせて外からの敵にあたれ。」と話して歩きました。
 忙しい毎日を送っていた月性は、ついに病気になり、1858年(安政五年)五月十日夜、妙円寺で四十一歳の一生を終えました。
 ←【月性の墓】
時代の動きを感じ取り、色々な話をして歩いた月性は、優れた詩人であり、立派な教育者でした。
 現在、月性の思いを忘れないように、遠崎地区を中心に、月性が読んだ詩に合わせて舞う剣舞が受け継がれています。
←【月性展示館】
 また、月性展示館では、月性の使った物や書いた物など約600点が展示されています。










 【月性立像】







 【月性師記念碑】

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