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吹越遺跡(ふきこしいせき)
吹越遺跡(ふきこしいせき)高ヒット
前回更新2007-3-27 16:26    
 伊保庄と平生町大野の境をなす尾根には、吹越遺跡があります。弥生後期の高地性集落遺跡として、学者の間ではたいへん有名です。
 昭和45・46年の2度にわたって行なわれた発掘調査で、他の住居地ではあまり見られぬ鉄鏃(鉄製の矢じり)や砥石が多く見つかり、ばく大な量の籾が発見されました。
 短期間ではあったが軍事的な目的を持った集団の駐屯地としか思えない面が強い。おそらく、見張所みたいなもので、周防灘と国東半島を監視して、何か変わった事があれば自分らの根拠地に知らせ、戦の準備をするといった目的で作られたものと考えられます。

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