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余田臥龍梅(よたがりゅうばい)
余田臥龍梅(よたがりゅうばい)高ヒット
前回更新2007-3-27 15:56    
 余田臥龍梅は柳井市街の西方、赤子山(標高230m)の北麓斜面にある梅の木です。紅がく・白花・一重小輪の野生梅で、室町時代のものと伝えられています。根元の周囲は約5.5m。本来の株は既に枯れていますが、四方に伸びた枝が地について株となり、飛梅となった十数本が今でも毎年みごとな花を咲かせています。赤子山の北麓斜面はもともと梅林で、この他にも梅が多く自生していましたが、明治維新の頃、田畑の開墾が盛んに進められ、<余田臥龍梅>だけ残して、他は伐採されました。<余田臥龍梅>の名前は、地をはう枝もあれば地中に潜っている枝もあり、あたかも龍が伏しているかのような枝ぶりであることから、こう命名されました。

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