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油しぼり場
油しぼり場高ヒット
前回更新2007-4-5 14:44    
灯油の原料作物としては、菜種・綿実がその中心でした。そこで、この両品を両種物をか、絞り草と称していました。両種物は商品作物として栽培され、製品は特に江戸・京都・大阪の三都における灯油の需要を確保するため、幕府によって強い統制を受けていました。柳井津の菜種油も地元自給の手絞り油以外は他から菜種を仕入れて油をしぼり、脇売りを禁じ、すべて兵庫へ送りました。油屋では、びんつけ油も売っていました。

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