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烏島の牧水歌碑(からすじまのぼくすいかひ)
烏島の牧水歌碑(からすじまのぼくすいかひ)高ヒット
前回更新2007-12-10 14:45    
 伊保庄開作の沖合いの烏島波打ちぎわに、縦4.70m、横4.40m、奥行き3.70mの巨石があります。花崗石で縦1m、横1.45mを平坦に削った面に刻まれたこの歌は、若山牧水の作並びに書です。
 伊保庄の村上磐太郎は大正十年(1921年)、若山牧水の門に入り可卿と号し、のち創作同人となりました。同十四年(1925年)十一月三日、若山牧水が喜志子夫人とともに九州方面への旅行の途中、柳井駅に下車して可卿を訪れています。そのときの牧水の歌三首がありますが、そのうちの一首がこの歌です。
 烏島の波打ちぎわにこの歌碑を建てたのは村上可卿で、昭和十九年(1944年)のことです。

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